サービス概要

塗装技能士のスプレー技術で新型コロナウイルス感染拡大を阻止します。

一度のスプレーで抗ウイルス・菌の撃退効果が長期間続くオールチタンAT254コート。除菌剤等を使用しての消毒効果は1回きりですが、オールチタンAT254を一度コーティングすれば、その効果は長期間持続します。更に消臭や結露による防カビ効果も優れています。

暗い場所では効果が発揮しずらい光触媒と異なりシーンを選ばず効果を発揮するのも特徴です。

※北里大学北里環境科学センター試験のA型インフルエンザウイルスでは1時間で91%、8時間で98%減少。

ウイルスキラーコートのスプレー

施工はスプレー技術に長けた塗装職人が施工しますのでより効果的なオールチタンAT254を実感して頂けます。

オールチタンAT254とは?

インフルエンザ対策として有効なオールチタンAT254

インフルエンザは「接触感染と飛沫感染が主な感染経路である」と言われており、一般論では特に接触感染が大半であるとの見解もでています。
オールチタンAT254コートは、人が触れることの多い箇所に施工することにより、コーティング膜を長期間維持できることで有効な抑制方法です。また光触媒とは違い光の届かない暗い場所でも効果は同じです。

今、新型コロナウイルスの感染拡大は家族感染といわれる範囲にまで及んでいます。
新型コロナウイルスの検体は民間では採取することが不可能なため、インフルエンザウイルスの試験結果にはなるものの10分後に61%、8時間後に91%の抑制効果が認められているAT254のコーティングで大きな安心を得ることができます。

ウイルスの感染経路の種類

オールチタンAT254コートによるA型インフルエンザウイルス抑制メカニズム(推定)

コート膜の無機多孔質空間内において、濃縮された酸化性物質と反応して、ウイルス感染価に必要なウイルス蛋白(スパイク)にダメージを与えて失活したと思われます。

オールチタンAT254によるウイルスタンパク(スパイク)にダメージを与える

オールチタンAT254:未施工→施工後

実証された効果と安全性

– ウイルス減少の実証済みです。

本試験の結果からウイルス感染価が、初期値から10分後で61%、1時間後では91%の経時的な減少が見られました。未加工(自然減少する)と比較しても、1時間後には80%減少したことが確認できました。

【試験方法】
1)試験品
形態:ガラス板
種類:
オールチタンAT254コートガラス板、コントロール(未加工ガラス板)

2)抗ウイルス試験手順
試験品を保湿シャーレに入れ、試験品の表面に感染価1.4×107 TCID50/mLのウイルス液0.2mLを滴下。その上を直ちに4cm角のポリプロピレン製フィルムで覆い、供試ウイルスと試験品の接触効率を高め室温で、所定の時間作用させました。作用後、リン酸緩衝生理食塩水を10mL加え、試験品からウイルスを誘出。このウイルス誘出液を試料原液として感染価の測定に用いました。

【試験条件】
ウイルスを作用させる時間を[表1]に示しました。

【試験結果】
A型インフルエンザの試験結果を[図1]および[表1]に示しました。コントロール実験品にウイルスを接種し8時間作用させた場合、初期ウイルス感染価から1.2log10減少しました。
一方、オールチタンAT254コート加工したガラス板にウイルスを接種した場合、経時的に感染価の減少が認められ1分の作用で1.1log10減少、8時間の作用で1.7log10減少しました。
コントロールとオールチタンAT254コート加工した試供品のウイルス感染価の差は8時間作用後に0.5log10でした。
今回の試験ではA型インフルエンザウイルスに対して抗ウイルス効果を示す傾向が見られました。
※本サービスは感染症リスクを軽減させるサービスであり、感染症の予防・抑止を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

【試験機関】財団法人 北里環境科学センター
【試験期間】2009年7月31日~2009年8月4日
【供試ウイルス】A型インフルエンザウイルス(H1N1)

ウイルスキラーコートAT5254・ウイルス感染価の経過時間による変化
ウイルスキラーコートAT5254によるA型インフルエンザウイルスの時間経過と殺菌力
ウイルスキラーコートAT5254安全性能試験項目

複合合成剤として、または各単品の薬剤として、経済産業省(旧通産省既存化学物質リスト)の確認番号を得た薬剤のみを使用しており、公的機関においてその高い安全性が確認されています。

抗ウイルスだけでなく防カビ・防菌・消臭効果も

ホルムアルデヒドを分解し消臭や汚れ対策にも効果的です。
消臭力は多くの悪臭分子を吸着できるようにコーティング膜を組成しており、シックハウス症候群にみられるホルムアルデヒドなどの有害化学物質については酸化還元反応を促進し繰り返し分解します。

  • 抗ウイルス:A型インフルエンザウイルスに対して抗ウイルスの抑制
  • 抗菌:社会問題菌を含む70菌(O157、レジオネラなど)を抑制
  • 防カビ:安全性が極めて優れた防カビ剤で159菌を抑制
  • 防藻:藻類25菌に対して抑制
  • 消臭:生活環境中の臭いを消臭・分解
  • 有害化学物質分解除去:ホルムアルデヒドのほか、VOC成分を分解・除去
  • 防汚:高い新水性でクリーニング効果UP
  • 帯電防止:コーティング膜が帯電を防止し、ホコリを寄せつけず表面はいつもさっぱり

抗菌性や安全性などに関しても、様々な試験を実施しています。

オールチタン(AT254)検査データ一覧表

ウイルスキラーコートAT5254の性能

食パンにオールチタンAT254をスプレーして菌繁殖を経過観察すると・・・?

– 抗菌・防カビ剤でもカビの発生を防ぐことができない?

国内の抗菌・防カビ剤の多くは、「13菌のみ」を対象としており、その他の100を超える菌やカビ類を対象にしていないという実情があります。

AT254はその名の通り、細菌70菌・真菌159菌・藻類25菌、計254菌に対して効果を実証済みです。

ウイルスキラーコートAT5254、食パンへの菌繁殖試験

耐久性と対候性

– 強力密着で摩耗がほとんどなく高耐久で、長持ちします。

高耐久性

  • 摩擦・摩耗による塗膜劣化や破壊が少ないため、長期的な耐久性
  • スクラッチ試験後のインターミナル法によるカビ抵抗試験で3年間の実質評価(往復5,000回・10,000回の検体において21日間評価0です。)

高対候性

  • 無機コーティングなので、劣化の心配なし
  • 有機成分を含まないので、紫外線劣化なし

地方独立行政法人産業技術センターのスクラッチ試験後、インナーミル法によるカビ抵抗性試験の結果、長期的な持続効果を検証

ウイルスキラーコートAT5254のこすり摩耗試験

地方独立行政法人産業技術研究センター / エプロバイオ研究所 

コーティング膜の断面イメージ

ウイルスキラーコートAT5254の耐久性の図

基材表面をチタニア系化合物とスーパーオールAT254が、均一に覆います。高い耐久性があり、効果が長期間持続します。

オールチタンAT254コーティング膜のSEM写真

電子顕微鏡でのスクラッチ試験の結果観察

施工方法・施工箇所

– 施工はスプレーで行います。

ベランダ手すり等のスプレーコート

玄関ドアやベランダの手すり等にも施工可能です。

ウイルスキラーコート・オールチタンAT254

AT245薬剤本体

エアーコンプレッサー

コンプレッサーを使用してスプレーします。

オプション

施工前の清掃・塗装・壁紙クロス貼り替え

ウイルスの抑制効果を長持ちさせるためには施工場所に付着しているほこりや汚れを取り除いて清掃します。
または新築時や内装工事をしてから施工するのもひとつの方法です。
※いずれも要見積りとなります。

清掃

室内のほこりを掃除

ホコリを除去

強アルカリ水の生成

洗浄力が強い「強アルカリ水」を自社生成

防護服を着て除菌清掃

拭き上げ作業

室内塗装

塗装前の室内

塗装前

塗装施工

施工

塗装後

塗装後

壁紙クロス貼り替え

貼り替え前

クロス壁紙貼り替え

施工

クロス壁紙貼り替え後

貼り替え後

料金

オールチタン施工参考上代料金

施工条件 施工上代単価
一般施工(マンション・戸建等) 床面積 1m2 / 3,000円
その他施工(天井高2.8m超など) 施工面積1m2 / 1,500円

※ 使用量の目安は、1m2あたり5~8ccです。
(素材により異なる場合があります。)
※ 上代金額設定の参考価格です。施工面積や条件にて大幅に変わります。
※ さらに、足場やクリーニングが必要な場合は、別途お見積りとなります。

施工費の例(壁と天井、クローゼットや押し入れ内等は含みません。)

3LDK:20万円前後
4LDK:25万円前後

その他はお見積もり致します。